ブロックチェーン情報の探し方

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最新のブロックチェーン情報を入手する方法

こんにちは!ブロックチェーンに詳しいAoneko( @blue_cats03)です。今回はブロックチェーン情報の探し方についてです。

 

 

英語の情報を手に入れる

ブロックチェーンの一次情報源(primary sources)は英語がほとんどです。例えば、P2Pの Kademliaについて調べた際、筆者はNew York Universityの論文にたどり着きました。

公式サイト: Kademliaに関する論文(New York University)

 

 

最先端のテクノロジーの情報は英語で取得することをお勧めします。英語が得意でない方は、翻訳ソフトを活用してみてください。お勧めは「DeepL」という翻訳ソフトです。翻訳精度が非常に高いので、コピペをするだけで最先端の知見を深めることができます。

公式サイト: DeepL

DeepL翻訳:世界一高精度な翻訳ツール
多くの人が日々DeepL翻訳を使う理由。それはスピーディ、正確かつ安全に翻訳できるからです。テキストの翻訳も文書の丸ごと翻訳も瞬時にできる便利さをご体感ください。 現在、イタリア語、エストニア語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語、スロバキア語、スロベニア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ハンガリー...

 

Googleアラートを活用する

筆者は「Googleアラート」を活用してブロックチェーンの情報を入手しています。Googleアラートを使うと、登録した単語に関わる情報がネット上で新たに発見されるとメールで通知してくれるサービスです。

公式サイト: Googleアラート

Google アラート - ウェブ上の面白い新着コンテンツをチェック

 

あおねこ
あおねこ

Slackと連携させるとさらに便利です♪

 

 

ブロックチェーンを開発してみる

ブロックチェーン、スマートコントラクト、仮想通貨に関する本を1,2冊読んでから実際に開発することで、ブロックチェーンの知見が深まります。

これから独学でブロックチェーンを学ぼうとされている方にお勧めしたい書籍を2冊ピックアップしました。

 

あおねこ
あおねこ

まずはこの2冊を精読しましょう。

 

いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み』は、ビットコインやブロックチェーンの全体像を理解し、裏側の仕組みが理解できる書籍です。

 

堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門』は、ビットコインやブロックチェーンの全体像を理解し、ブロックチェーン技術を用いた開発スキルが身につく書籍です。

 

【ブロックチェーン開発にお勧めの本】ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書

いちばんやさしいブロックチェーンの教本』と『堅牢なスマートコントラクト開発のためのブロックチェーン[技術]入門』を精読した上で、『ブロックチェーンアプリケーション開発の教科書』を読みながら手を動かしてみてください。ブロックチェーンに触れることで初めて問題点や可能性も見えてくるはずです。

 

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日本ではまだまだブロックチェーン技術者が少ないため、ブロックチェーンのスキルを身につけることができれば、希少価値が高く、大きなチャンスを得ることができます

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ブロックチェーン(Blockchain)技術者になれば将来安泰です。日本はブロックチェーン・エンジニアが少なく、このスキルを身につければ、市場価値は高くなります。スマートコントラクトの開発までできれば年収1000以上も夢ではありません。

 

スマートコントラクトやDAppsに広く使われるEthereumについて解説した記事です。

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スマートコントラクトやDAppsに広く使われるイーサリアムが凄い!スマートコントラクトやDAppsで広く活用されているEthereumを使ったサービスやネットワーク情報を提供しているEtherscanは、様々な情報が公開されています。

 

政府・民間一体となった試みで「ブロックチェーン国家」になったエストニア政府のブロックチェーン戦略の記事です。

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中国は国家戦略としてブロックチェーン技術の推進に取り組んでおり、民間もテンセント、アリババ、バイドゥ等、世界的なデジタル・プラットフォーマーが活躍しています。

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ブロックチェーン強国を目指す中国は、国家戦略としてブロックチェーン技術の積極的な推進に取り組み、暗号法も公布されました。テンセント, アリババ, バイドゥなどのデジタル・プラットフォーマーもブロックチェーンに積極的に介入しています。

 

独ベルリンには国際的にも有名な、オーシャン・プロトコル、イーサリアム、IOTAを含め、約100ものブロックチェーンや暗号資産に関するプロジェクトが進行中です。 ドイツ政府のブロックチェーン国家戦略など、国を挙げてBlockchainのインフラを構築しています。

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独ベルリンは、Ocean Protocol、Ethereum(イーサリアム)、IOTAを含め、約100ものブロックチェーンや暗号資産に関するプロジェクトが進行中です。ドイツ政府のブロックチェーン国家戦略など、独政府の取り組みにも注目です。

 

地域活性化をテーマとする北海道発のYuki Projectは、イーサリアムベースのトークンを発行して、IEO(Initial Exchange Offering)での資金調達を行い、第一産業を中心に北海道の地域経済活性化を目指しています。

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ブロックチェーン技術を取得できる場所

TechAcademyは、ブロックチェーンを基礎から学べ、スマートコントラクトの開発までできるプログラムになっています。

知識ゼロからでもブロックチェーン技術を取得できるようになっております。

 

あおねこ
あおねこ

今後の将来を考えて、TechAcademyでブロックチェーンのスキルを取得して、転職活動をするという方法もありだと思います。

 

TechAcademyのブロックチェーン・コース

TechAcademyでブロックチェーンを学ぶ場合、ブロックチェーン・コースと、スマートコントラクト・コースがあります。

TechAcademy ブロックチェーン・コースは、1) ブロックチェーンの仕組み、2) ウォレットの仕組み、3) ブロックチェーンのセキュリティなどを体系的に身につけることができます。

公式サイト1: TechAcademy【ブロックチェーン・コース】

 

TechAcademy スマートコントラクト・コースは、ブロックチェーン技術を学び、スマートコントラクトを開発するプログラムです。Solidityという言語を使ってブロックチェーン上で動作するアプリケーションを開発します。

公式サイト2: TechAcademy 【スマートコントラクト・コース】

 

あおねこ
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転職を視野に入れている方は、スマートコントラクト開発までのスキルがあると転職活動がスムーズになるでしょう。