人口問題を学べる本(お勧め5冊)

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人口問題を学習したい方にお勧めの書籍5冊

こんにちは!Aoneko( @blue_cats03)です。今回は人口問題を学ぶときにお勧めしたい書籍を紹介します。

 

 

人口論

人口問題を学ぶなら、まず繙くべきは経済学者マルサスの『人口論』です。18世紀に書かれた古典ですが、人口増加と食糧生産力の関係を扱った書籍です。

 

ヒトはこうして増えてきた

ヒトはこうして増えてきた: 20万年の人口変遷史 』は、地球上で人間がどのように増えてきたかを人類生態学の視点で知ることができます。

20万年前にアフリカで誕生したヒト(ホモサピエンス)が、いかにして世界各地へ拡散し、定住・農耕生活を始め、文明を築き、そして今日のように激増したのかを綴っています。

 

人口の世界史

人口の変遷を文化的・文明的な観点で捉えたのがマッシモ・リヴィ・バッチの『人口の世界史』です。

ホモ・サピエンスの歴史は、18世紀後半から始まった産業革命によってステージが大きく変わります。それまでの農耕社会から工業社会になり、およそ10億人だった人口はここから急速に増えていきます。

また農耕社会では気候が社会を動かす大きな要因でしたが、工業社会はさほど気候に左右されません。そのため、人類は気候変動に鈍感になったともいえるでしょう。

 

あおねこ
あおねこ

人口学をきちんと学ぼうとする人にとっては非常に重宝する本です。

 

 

人口で語る世界史

ポール・モーランドの『人口で語る世界史』は、産業革命前後から今日までの200~300年に焦点を当て、人口学の見地から近現代史を綴った書籍です。

本書では幾つかの切り口でその国の人口が持つ意味と、出生率・死亡率・移民の3つの指標から導かれる国の人口推移・年齢推移の動きとそれが与える影響について歴史教科書的に物語を紡いでいます。

 

経済成長の日本史

高島正憲『経済成長の日本史―古代から近世の超長期GDP推計 730-1874―』は、日本の人口がどのように推移してきたのかを学べます。

同書のテーマは古代から明治時代初期までの1人当たりのGDPの推移を追うことですが、その前提として各時代の人口を推計しています。

著者は平安時代から維新に至るまでのGDPを満足いく水準まで推計するべく、基礎となる農業・非農業生産高や人口・都市人口を先行研究や古文書の丹念な読み解きにより算出し、各時代の結果を繋ぎ合わせています。

 

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あお子
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あおねこ
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(引用:Amazon公式サイト, Kindle Unlimitedについて)

 

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あおねこ
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