イギリス留学のフライト手配は片道チケットで問題ない

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【イギリス留学】渡航時のフライト手配は片道チケットで問題ない

こんにちは!Aoneko( @blue_cats03)です。筆者はイギリスにMBA留学をした経験があり、今回はイギリス留学におけるフライト手配に関しての記事です。

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イギリスの大学から合格通知(Offer)が届いた後は、1) 寮の申し込み、2) ビザの申請、3) 航空券の手配、4) 保険の手配、5) 持ち物の準備等をする必要があります。

今回は、タイトルのとおり、「航空券の手配」に関して解説します。

 

あおねこ
あおねこ

イギリスに渡航する時の航空券は、往復のフライトチケットを購入するべき??

長期留学だから帰国日はまだ決まっていないのだけれども。。

 

イギリス留学のフライト手配に関して、往復にするべきか片道のみにするべきかについて悩んでいたので、Google 検索にて、「イギリス 留学 航空券」と検索して調べたところ、往復チケットを購入した方が良いといった記事がありました。そのサイトは、「往復チケットを購入した方が安心だから」という理由で往復チケットの購入を促していました。

一方で、イギリス渡航の情報を色々と調べていく中で、最終的に片道チケットの購入でも問題ないという結論に至りました。

往復チケットと片道チケットの特徴

往復チケットと片道チケットの特徴は以下になります。

往復チケット(オープンチケット)

オープンチケットは、帰りの予定が決まっていないけれど、復路の航空券は買っておきたいという方にお勧めです。留学される方で、往復のチケットを購入される方は、基本的にFIXのチケットではなく、オープンチケットを購入される方が多いかと思います。

搭乗区間のみ指定して(例えば、東京 - ロンドン間等)、フライトの予約をしないで購入する航空券のことをオープンチケットといいます。航空券の有効期間内ならばいつでも予約を入れることができます。

片道チケット

往路のみのチケットとなるため、往復チケットよりも安く購入することができます。

イギリス入国の際、受け入れ先の教育機関(入学する大学)と滞在先(筆者の場合は大学の寮)が決まっていれば、入国審査で止められることはありませんでした。

 

あおねこ
あおねこ

イギリスの入国に関して、関係者にヒアリングをしたところ、出張などの短期滞在の際に、片道のチケットで入国すると、「帰国の意思がないのではないか?」と疑われる可能性があるそうですが、MBA留学等の長期留学で、受け入れ先の大学と滞在先をしっかりと提示できれば、片道チケットで全然問題ありませんでした。

 

経由便を使用する際は荷物に注意

経由便を使用される方は、利用されるすべての航空会社の規定を確認しましょう。

航空会社ごとに、預かり荷物と機内持ち込み荷物の規定が異なります。

 

あおねこ
あおねこ

航空会社の規定を超えてしまうと、追加料を徴収されたりと、思いもよらない出費が発生してしまうので、注意してください。

 

【イギリス到着】初日の食料は持参すべし

イギリスは日本のように24時間営業しているコンビニはあまりありません。

 

あおねこ
あおねこ

イギリスのお店は夜閉まるのが早いので注意してください。

 

イギリスに到着して早々、ひもじい思いをしないように日本から簡単に食べられるものを持参するといいでしょう。

 

経由便の方が直行便よりも安いのか?

時期によっては、直行便のチケットの方が経由便のものよりも安く手に入ったりしますので、比較サイトなどでチェックされるとよいかと思います。筆者は航空券を手配する際、エクスペディア(Expedia)を利用しています。

日本からイギリスまでの直行便は、ANA、JAL、British Airwaysの3社が運行しており、所要時間は約12時間30分です。成田国際空港からロンドンへは1日1便。羽田空港の国際線ターミナルからは1日3便の運行となっています。

直行便の方が経由便よりも身体的に楽です。一方で、イギリスへの渡航は経由便の利用も便利なので、筆者は、エクスペディア(Expedia)にて、費用が安くて乗り継ぎの少ない航空券を探しました。エクスペディア(Expedia)はサクサクと検索ができるので検索待ちのストレスもなくお勧めです。

 

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