イギリスMBA留学生がお勧めする海外留学保険

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イギリスMBA留学生がお勧めする海外留学保険

筆者は、2019年9月からイギリスにてMBA留学をします。

(先日、ラッセルグループの大学2校から合格の通知をいただきました。イギリスのMBAに合格した話は、「3ヶ月でイギリスのMBAに合格した方法」にて記載しております。)

無事に大学から合格(Offer)を頂いた後は、1) 寮の申し込み、2) ビザの申請、3) 航空券の手配、4) 保険の手配をする必要があります。

今回は標題のとおり、「海外留学保険」に関して紹介していきたいと思います。

長期留学ではクレジットカードの保険は使用できない

長期留学をされる方はクレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険は使用できません。

基本的に、クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険は最長90日間の旅行が対象となるからです。

したがって、長期留学する学生の90%は、別途保険料を支払い、海外留学保険に加入しております。

出典:筆者作成

図:長期留学の際クレカの保険は使用不可

 

海外留学保険ならAIGが断然おすすめ

結論から言ってしまうと、海外留学保険ならAIG(AIG損保の留学生用プラン)が断然おすすめです。

AIG損保の留学生用プランがお勧めである根拠を以下に記載していきます。

※本記事は、2019年5月時点の内容になります。今後、パッケージとサービスの内容変更がある場合もあるため、最新の情報をご確認されたい場合は、資料を取り寄せていただくと確実かと思います。

 

 

AIG海外留学保険のパッケージとサービス

次に、AIG海外留学保険のパッケージとサービスについて紹介します。

 

出典:筆者作成

図:パッケージ補償とサービス

 

怪我・病気補償が充実

・海外旅行で最も多いトラブルである怪我・病気の治療を充実補償

・治療・救援費用を無制限(※)に補償する「インフィニティプラン」で安心サポート

※ 無制限とは、治療・救援費用の補償特約の保険金額(支払限度額)を無制限にすることであり、治療・救援費用を終身補償するものではありません。

・保険期間31日以内の契約については、1) 持病の急激な悪化、2) 旅行中の急激な歯痛による歯科治療、3) 妊娠初期の異常による症状も補償

 

海外留学ならではのトラブルに対応

保険期間32日以上の契約の方に関しては、

・住居内家財や身の回り品の盗難・破損

・借家の火災による家主への賠償責任

などの留学生が現地でアパートなどを借りて生活する場合のトラブルもしっかりとカバーされてます。

また、ご家族の死亡・危篤による一時帰国費用はオプションによりセット可能です(保険期間3ヶ月以上の方が対象)。

 

アシスタンス・サービスが充実

・医療機関の紹介・手配、通訳手配

・キャッシュレス・メディカルサービス

・パスポートやクレジットカードなどの紛失・盗難時の手続きのご案内

などを状況に合わせてスピーディーに対応していただけます。

 

パッケージ補償の内容

健康にまつわるトラブルには以下が補償されます。
・障害死亡や疾病死亡

・傷害後遺傷害

・緊急歯科治療費用

・治療救援費用

・疾病応急治療・救援費用

出典:筆者作成

図:健康にまつわるトラブルのイメージ図

 

手荷物にまつわるトラブルには以下が補償されます。
・携行品傷害
・生活用動産補償

 

出典:筆者作成

図:手荷物にまつわるトラブルのイメージ図

 

航空機にまつわるトラブルには以下が補償されます。
・航空会社に預けた手荷物が出てこない
・悪天候で、登場予定の飛行機が飛ばなかった
・列車が運休したため、急遽タクシーで空港に向かった

 

出典:筆者作成

図:航空機にまつわるトラブルのイメージ図

 

トラブルの比率

海外渡航の際に発生したトラブルの内訳は以下の通りです。

健康にまつわるトラブルが7割を超えてますね。

イギリスは、日本と比べて気候が不安定であるため、体調を崩される方が多いようです。

 

出典:筆者作成

図:海外渡航時のトラブルの内訳(2016年度AIG実績より作成)

 

AIG海外留学保険の契約タイプ

AIGに資料をとりよせ、AIG海外留学保険の契約タイプを調べました。

傷害死亡額、傷害後遺傷害の金額や歯科治療費用の補償有無によって、契約タイプは異なりますが、1) 1番補償がしっかりしているタイプで年間 30万円程、2) 補償の金額を下げて、歯科治療費用をつけないタイプで年間 26万円程でした。

契約タイプの詳細は、AIG損保の留学生用プランにて資料請求できます。

 

イギリスに留学した先輩達からのアドバイス

上述したとおり、海外留学保険は年間30万円ほどかかります。

私費で留学する筆者としては、結構な金額になります。

そこで筆者は、イギリスに留学した先輩や友人に海外留学保険に入った方がよいのか助言をいただくことにしました。

 

まずは、同じ会社に勤めていてイギリス留学をしていた先輩に海外留学保険に入った方が良いのか訊いてみました。

 

女性の先輩
女性の先輩

もちろん入った方がいいわね。

私は、授業やテストの対応に追われて、睡眠不足が続いたの。それで、一度高熱を出してしまったんだ。

留学する人はかならずNHS(国民保健サービス)に加入するんだけど、NHSを利用すると、病院に行くのに時間がすごくかかるんだよね。早くても2週間くらいかな。

だから私は、すぐに対応してくれる私立病院に行ったのね。

ただし、私立病院だと、点滴を打つだけで日本円で40万円ほどかかったのよ!海外留学保険に入っていなかったらと思うとゾッとしたわね。苦笑

 

会社の先輩がアドバイスしてくれたように、National Health Service(NHS:国民保健サービス)は税金を納めているイギリス国民を優先に診療することもあり、対応は遅いようです。

病気にかかった直後に病院にて診察してもらわないとあまり意味がないような気がします。やはり海外留学保険に加入した上で、私立の病院にて診察してもらったほうがよさそうですね。

 

続いて、イギリス留学経験のある筆者の友人にヒアリングしました。

 

友人
友人

海外留学保険は当然入るべきだね。

俺は大学の寮に住んでいたんだけど、キッチンの水回りが壊れてしまって、大学から修理費用の請求がきたんだよ。

フラットメイトと割り勘して費用を支払ったけど、日本みたいに「忖度」ってもんはなくてさ、大学からは、「きちんと責任を持って支払ってもらう」と言われたんだ。俺が壊したわけでもないのにだぜ。幸いにして、海外留学保険が賄ってくれたから助かったけど、保険に入っていなかったフラットメイトは自己負担してたよ。

マジで海外留学保険は入るべきだね!

 

筆者は、先輩や友人のアドバイスを聞いた上で、海外留学保険に入ることにしました。

保険に加入していなかった為にせっかくの留学が台無しになる可能性も確率は低いかもしれませんが、あると思ったからです。

留学するからにはしっかりと学業に打ち込みたいので、不安を抱えて生活をするよりかは、多少費用がかかっても安全は買うものという意識を持って、留学生活を送ろうと思いました。

 

まずは資料請求すべし

留学される方は、まずは資料請求をしましょう。

 

出典:筆者作成

写真:筆者が取り寄せたAIGの海外留学保険

 

海外留学をする方の90%以上が留学保険に加入しています。

海外留学保険は、さまざまなリスクを幅広くカバーし、海外留学に行かれる方のサポート・サービスとして、大いに役立ちます。

今回紹介したAIG損害保険は前身のAIUコーポレーション(1851年)から数えると、150年以上も前に創立された歴史のある会社で、実績も十分にあります。

そのような理由から、筆者は、AIG損保の留学生用プランを自信を持ってお勧めします。

まずは、資料を取り寄せた上で、海外留学保険に加入するかどうかの最終判断をなされるとよいかと思います。

 

 

 

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