留学時の持ち物リスト

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イギリスMBA留学生がお勧めする留学時の持ち物リスト

どうも、イギリスMBA留学生のAoneko( @blue_cats03)です。

(筆者がイギリスのMBAに合格した話は、「3ヶ月でイギリスのMBAに合格した方法」に記載しておりますので、よかったら読んでみてください。)

 

筆者は、イギリスに留学する前、「何をイギリスに持っていけばいいのか」悩んだ経験があります。そのため、今回は、留学前に「これは持って行って役に立った!」というアイテムを皆さんに共有したいと思います。留学前の準備として、ご参考にしていただければ幸いです。

 

必ず持っていかなければならない持ち物

渡英前に準備して、必ずイギリスに持って行ってほしい持ち物をリストアップしました。

これは、筆者がイギリスで留学生活を送る中で、「絶対に必要だな!」と思った5点セットです。

 

Aoneko
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イギリス留学の際に必ず持っていったほうがよい持ち物は以下の5点です。

 

1) 成績証明書と卒業証明書の原本
2) ラップトップPC
3) 辞書
4) 常備薬
5) クレジットカード

 

成績証明書と卒業証明書の原本

成績証明書と卒業証明書の原本は、渡航した後、学生登録の際に本人確認のため提出が求められることが多いです。

 

Aoneko
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(成績証明書と卒業証明書の)コピーだと学生登録ができない可能性があります。

大学によっては、成績証明書と卒業証明書の原本の提示ができないと、入学させてもらえないところもあるため、必ず原本を持参するようにしましょう。

 

ラップトップPC

留学する際は、ご自身のラップトップPCを持参するようにしましょう。

 

Aoneko
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大学のパソコンルームにてパソコンを使用する方もいますが、私が通う大学のパソコンルームは、いつも混雑しています。授業の予習や復習、テスト対策、リサーチ、論文の執筆等でパソコンはほぼ毎日使用すると思いますので、ご自身のラップトップPCを持参するようにしましょう。

 

個人的には、軽くて持ち運びやすいラップトップPC Lenovo YOGA S730がお勧めです。

このLenovo YOGA S730は、軽いのに性能がよい点がオススメのポイントです。

 

Aoneko
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PCは毎日持ち運んで使うので軽さは大事!

 

PCの性能(スペック)は、CPU、メモリ、ストレージで評価します。ポイントは、1) Core i5以上、2) メモリ8G以上、3) ストレージはSSD
この3つをクリアしていれば、留学中に資料作成などでPCのスペックが足りなくなることはありません。

 

パソコンの処理能力は、CPUで評価されます。

Lenovo YOGA S730は、「Core i5 8265U」なので、パソコンの処理能力としては、問題ないレベルです。

メモリ容量は8GBになります。8GBあれば、アプリケーションを同時に開いていても動作が遅くなることはないでしょう。

ストレージもSSDを搭載しているので、処理性能は十分です。

 

Aoneko
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留学中に対応できるスペックを10万円代で購入できるので、コストパフォーマンスが高いと言えるでしょう!

 

 

 

【おすすめのラップトップPC】
10万円台で購入できるLenovo YOGA S730はコスパ最強

 

レノボ公式オンラインストアでは、特別キャンペーンを定期的に実施しています。

 

 

辞書

イギリスの試験は論文形式が多く、基本的に辞書の持ち込みが許されています。

ただし、大学によっては、電子辞書の持ち込みは不可で、紙の辞書のみ可という大学があります。

筆者の大学も教授によっては、「紙の辞書のみ許可する」という先生がいました。

安全をみて、英和和英の紙の辞書を日本から持参されるとよいかと思います。

辞書は日々の勉強やリサーチの参考資料にもなりますので、少し重たいですが日本から持参されることをお勧めします。

なお、辞書は常に改善されておりますので、なるべく最新の書籍版の辞書を使うようにしましょう。

 

【筆者がおすすめする辞書2選】
1位『アドバンストフェイバリット英和辞典』:見やすい分かりやすい辞書。一般社会人にも適している。
2位『ジーニアス英和辞典 第5版』:専門家も使用する辞書。例文、語法の説明も多いとの定評がある。

 

 

 

常備薬

渡英前に使い慣れた薬を準備して持参されることをお勧めします。

イギリスMBA留学生がお勧めする海外留学保険』の記事にて紹介しましたが、イギリスのNational Health Service(NHS:国民保健サービス)は、あまり良いサービスとは言えず、利用するまでに時間を要する場合が多いです。このような理由から、日本から使い慣れた薬を持参すると非常時に安心です。

また、各学期の終盤にはテストやグループワーク課題、そしてプレゼンテーションなどが重なり、徹夜で勉強することも多くなるかと思います。

そのため筆者は、

・ストレスを軽減したり、疲労回復効果の高いビタミンC

・免疫力の向上としての亜鉛(風邪や感染症ににかかりにくくなる)

この2つを日本から持参しました。

 

 

 

 

クレジットカード

クレジットカードは2枚以上作成しておきましょう。

クレジットカードを2枚以上作成する理由としては、紛失のリスクヘッジになるからです。また、限度額も増えるといったメリットもあります。

基本的に国際カードブランドであるVisaとMastercardであれば、イギリスのどこでも使用できます。

 

イギリスはキャッシュレスが進んでおり、日本のように現金で支払う機会がほとんどありません。これはイギリスに来てビックリしたことの1つですね。

多くの学生は、学費、寮費、食費などはクレジットカードを使用して支払っています。

 

あと、参考までにイギリスでの学費や滞在費(寮費)の支払方法と支払時期を下の表に示しておきます。

 

出典:筆者作成

図:英国での学費や滞在費の支払方法と支払時期

 

Aoneko
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ちなみに、学費は一括事前払いをするとディスカウントしてくれる大学もあります。

もちろん学期ごとの分割もできます。

 

お勧めのクレジットカード2選

筆者がオススメするクレジットカードは、エポスカード楽天カードです。

この2枚は安心して利用できることと、年会費無料、充実した保険制度、ポイント還元率の高さ等の理由から筆者はこの2枚を利用しています。

 

出典:筆者作成

図:筆者が利用しているクレジットカード(サンプル)

 

 

まずは、年会費無料でサービス内容が充実しているクレカを選ぶようにしましょう。

その中で筆者が気に入っているカードはエポスカード楽天カードの2つですね!

 

エポスカードの紹介

筆者は、エポスカードをメインカードとして利用していたところ、ゴールドカードのインビテーションが届きました。このインビテーション経由で、ゴールドカードを作成すると、年会費が無料になります。

エポスカードのポイント還元率は0.5%なので、決してポイント還元率が良いとは言えませんが、エポスのゴールドカードで貯めたポイントは、有効期限がないのが特徴です。

国内や海外の空港ラウンジの一部が無料で使えることや、多くの店舗で割引などの優待が受けられる点がエポスゴールドカードを持っていることのメリットです。

 

また、このカードは、他のカードと比較して、治療費用補償とトラブル発生時の現地サポートサービスが魅力的です。

 

 

 

 

 

一方で、長期留学をされる方はクレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険は使用できません。基本的に、クレジットカードに付帯されている海外旅行傷害保険は最長90日間の旅行が対象となるからです。この点は、注意してください。

長期留学(90日以上)される方は、AIGの海外留学保険(AIG損保の留学生用プラン)が断然おすすめです。

この詳細については、『イギリスMBA留学生がお勧めする海外留学保険』に記載してます。

 

イギリスMBA留学生がお勧めする海外留学保険
海外留学保険ならAIG(AIG損保の留学生用プラン)がおすすめです。本記事は、AIG海外留学保険のパッケージとサービスについて紹介します。AIGの良い点は、怪我・病気補償が充実、海外留学ならではのトラブルに対応、アシスタンス・サービスが充実しているところです。

 

エポスカードを作成した直後は、メインカードとして利用して、ゴールドカードのインビテーションを待ちましょう。ゴールドカードを作成した後は、エポスはサブカードとして利用しても良いかと思います。

 

楽天カードの紹介

楽天カードの特徴は以下になります。

 

ポイント還元率は、1%(100円につき1ポイント貯まる!)

楽天市場での購入は常に還元率が高い

 

やはり、ポイント還元率が1%である点が魅力的ですね。

筆者は、エポスカードをゴールカードに切り替えた後に、楽天カードをメインカードにしました。

 


 

お得情報:ハピタスを利用してクレジットカードを作成

ハピタスを利用してクレジットカードを作成すると、更にポイントが溜まります。



例えば、楽天カードを作成する際、ハピタスを利用すると、6,500ポイント貯まります(※2019年5月4日時点)。

ハピタスのポイントは、1ポイント=1円として扱われることと、銀行送金の手数料がかからないので、ハピタスで楽天カードを作成すれば、指定の口座に6,500円が振り込まれる仕組みになっています。

 

カード作成後、1) 承認、2) 銀行送金のプロセスがあるため、キャッシュ化されるまで(銀行送金されるまで)多少時間がかかります。

 

出典:ハピタスHP

図:ハピタスHPより抜粋(2019年5月4日時点)

 

ハピタスの利用方法については、筆者のブログ『ネットビジネス初心者が一日で3万円稼いだ話』にて紹介していますので、よかったら読んでみてください。

 

 

その他:渡英前に役立つ情報(航空券と保険の手配について)

今回は「実際に何をイギリスに持っていけばいいのか」について解説しましたが、それ以外にも渡航までに準備しなければならないことは多々あります。例えば、1) 寮の申し込み、2) ビザの申請、3) 航空券の手配、4) 保険の手配などなどです。

本サイトでは、皆さんが渡英までに不安に思うことを解決できるように記事を作成しております。よかったら以下の記事も読んでみてください。

 

イギリス留学渡航時のフライト手配は片道チケットで問題ない
...

 

イギリスMBA留学生がお勧めする海外留学保険
海外留学保険ならAIG(AIG損保の留学生用プラン)がおすすめです。本記事は、AIG海外留学保険のパッケージとサービスについて紹介します。AIGの良い点は、怪我・病気補償が充実、海外留学ならではのトラブルに対応、アシスタンス・サービスが充実しているところです。

 

SIMフリーのスマートフォン(スマホ)を購入しておきましょう

留学先でもSIMフリーのスマホを購入することができますが、最近は格安SIMが日本でも普及してきているので、留学前にSIMフリーのスマホを購入しておくことで、日本では通信費の節約に繋がり、留学先ではスマホの手配に苦労することがなくなります。

オススメの格安スマホの情報は、以下の記事に記載しております。

 

海外旅行や留学で使える画質の良い最新の格安スマホ(スマートフォン)
画質の良い最新の格安スマホ(スマートフォン)を紹介。画質で格安スマホを選ぶならAndroid One X5が最強です。海外旅行や留学でも使用可能なSIMフリーのスマホがお勧めです。ポケットWi-Fiを併用して使用することで節約もできます。

 

無事にイギリスに入国された後は、イギリスの通信会社 giffgaffのSIMが安くてお勧めです。筆者の印象として、6~7割の留学生がgiffgaffを使用しているといった印象です。

イギリスで携帯料金を安くして節約するにはgiffgaffのSIMがお勧め』という記事も書いているので、よかったら読んでみてください。

 

イギリスで携帯料金を安くして節約するにはgiffgaffのSIMがお勧め
イギリスで携帯料金を安くして節約するにはgiffgaffがお勧めです。イギリスの各携帯会社(EE, O2, Vodafone, Three)と比較した結果、プリペイド方式ならgiffgaffが一番お得に使用できることがわかりました。

 

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