子供がYouTubeを見すぎる危険性とやめさせる方法

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【子供にユーチューブをおすすめしない理由】ネット依存のリスクと正しい付き合い方

こんにちは!Aoneko( @blue_cats03)です。

今回は、子供にユーチューブをおすすめしない理由を解説します。

 

 

最近筆者は友人からこんなことを言われました。

 

友人
友人

うちの子、ユーチューブが大好きで、そればかり観ているんだよね……

 

こんな悩みを抱えているお父さんお母さんは少なくないようなので、今回『子供がYouTubeを見すぎる危険性とやめさせる方法』という記事を書くことにしました。

 

筆者としては、もちろんユーチューブを否定するつもりはありませんが、スマートフォンやパソコンで子供がずっとユーチューブを観ている状態は、「受け身学習(インプット学習)」であり、中毒性もあるので、あまりオススメしません。

 

ネット依存:中毒性がもたらす依存症状
  1. 自制不能
  2. 禁断症状(利用を妨げられると不安,憂鬱症状が現れる)
  3. 家族関係や社会生活など実生活上への悪影響
  4. 現実からの逃避的動機による利用

 

【中毒性がもたらす依存症状】アメリカの精神医学者イバン・ゴールドバーグ(Ivan Goldberg)や心理学者キンバリー・ヤング(Kimberly Young)らは、ネット依存を一種の精神疾患とみなしています。
【関連書籍】『Internet Addiction

 

 

 

YouTube(ユーチューブ)ばかりずっと観る、やめれない理由は?

子供がユーチューブばかりをずっと観てしまう理由として、1) 他の時間つぶし手段がないことや、2) 常に娯楽的刺激に触れていたいという欲求が習慣化している場合があります。

子どもにどういった学習環境を減らして、どういった学習環境を増やすかについて、お父さんお母さんはいま一度考えてほしいです。

先ほども述べたとおり、ユーチューブを観ている状態は、「受け身学習」ですので、「能動的学習」を子どもにさせるようにしましょう。

子供の時期には自分で能動的に参加する学習習慣をつけることがもっとも必要です。

 

子どもにオススメしたい能動的学習

子どもが能動的に参加したくなる学習環境の仕掛けのひとつとして、提案したいのが「将棋」と「囲碁」です。「将棋」や「囲碁」は、実は数学のゲームでもあります。数学のゲームとして学問的に扱うことができるのが「将棋」や「囲碁」の持つもうひとつの側面でもあるのです。

「将棋」や「囲碁」と聞けば、大人がやるものというイメージがあったのは、もう過去のことです。

とくに、将棋でいえば、藤井聡太氏の活躍によって、将棋を習うお子さんが一気に増加しており、全国のこども将棋教室などは大変な賑わいを見せています。

「将棋」や「囲碁」を子どもたちにさせることによって、1) 深く思考する力が身につき、2) 決断力が向上し、3) 相手の立場に立って考えることができるようになります。

 

 

あおねこ
あおねこ

くもんのスタディ将棋は駒の動かし方が一目瞭然なので、小さいお子さんでもできます。

 

友人
友人

スキルアップするための問題集もついているので、1人でも遊べますね!

 

スタディ将棋

 


スタディ囲碁