上司の無茶ぶりをうまく断る方法 〜笑いこそが最強である〜

スポンサーリンク

上司の無茶ぶりをうまく断る方法:笑いこそが最強の方法である

どうもあおねこです。

あおねこは、普段取引先や上司に無理難題を言われることがしばしばあります。

そんな時に相手をイラっとさせずにうまく断る術を今回は紹介したいと思います。

 

結論から言うと、「笑う」ことです。

 

なんだ、それだけかと思うかもしれません。

しかしです、あおねこの実体験を踏まえると、「笑う」ことにより、高確率でうまく無理難題をかわせて、なおかつ相手にも嫌な印象を与えないので、「これはビジネスシーンで使えるかな」と思い、「笑う」ことについて少し紹介したいとしたいと思ったのです。

(繰り返しになりますが)まず相手をイラっとさせないで済みます。なんなら相手を笑かすこともできるのです。

 

例えば、

上司がしれじれと自分の作業をあおねこに振ってきたとします。

 

あおねこ君。明日までにこれ頼むよ。

 

などとほざくのです。

あおねこが

 

マジっすかw

ちょww 

今日中にこの量っすかw きっついっすわーwww 

勘弁してくださいよ〜w

 

と、引き気味かつ口角を最大限に上げて笑いながら上司に言うのです。

(ここで上級者は目だけは笑わずに目の中で「チッ」と言うのです。目の中で「チッ」と言うのです。)

上司は、

 

そうだよなー。

お前も他の案件もあるから忙しいもんな。

違う奴に頼むわー。てへぺろ☆(・ω<)」

 

と、席に戻っていくのです。

てへぺろ☆(・ω<)じゃねーよと思いますし。

てへぺろ☆(・ω<)使うなよとも思いますし。

50代の管理職がてへぺろ☆(・ω<)を使うのはなによりもキモいです。

 

話が逸れますが、この上司とはロシアのプロジェクトで少し一緒になった際、キリル文字という固有名詞をど忘れしてしまったようで、「あのさ、ロシア語って((;゜Д゜)ガクガクブルブルの口(Д)の文字のやつだろ」と、なぜかドヤ顔であおねこに質問してくるのです。

こいつ絶対2chやってるわーwwとあおねこは確信し、以来この上司のあだ名は2ちゃんねらーになりました。

 

話を戻します。

 

先の上司とのやりとりで、迂闊にあおねこが2ちゃんねらーの上司にガチで理路整然と返答をしてしまうと上司との関係を悪くしてしまいます。

例えば、

 

いやいや。それは○○(2ちゃんねらー)さんが対応するべきですし、私はまだそこまで○○の専門性がありませんので、申し訳ないですが、引き受けることができません。(キッパリ!!)

 

などとお伝え申し上げると、

2ちゃんねらーは言うのです。

 

そんなんじゃな、いつまで経ってもな、あおねこ君はな、専門性を身に付けることがな、できないんだよな。あおねこ君はな、お給料を貰ってな、我が社に勤めているのだからな、私(わい)の言う事をな、聞きなさいな。給料泥棒とな、言われてしまいますよ。そもそもな、最近のな、若い人たちはな、すぐにな、断るんだから。嫌にな、なっちゃうよ。私がな、若かった頃はな、(ry)

 

もう聞いてられません。

うだうだと30分くらい説教なのかよくわからいことを言ってくるのです。

「な」がやたらと多いし。

アナーキーで滅茶苦茶ですが、これが社会なのです。

 

真面目にやっているとすり減ります。

真面目にやっていると此方もキレたくなります。

ただ、此方がキレた瞬間に今まで築き上げた上司との関係が崩壊してしまいます。

しかしです、仕事中に笑いというスパイスを交えると、先の2ちゃんねらーとうまくコミュニケートできるのです。不思議です。

真面目な人ほど、自分を追い込んで潰れてしまったり、上司の無茶ぶりに爆発してキレてしまいがちです。

ただ、絶対にキレてはダメです。此方が正しいからといってキレてしまったらすべてが終わります。

期日を延ばしてもらう交渉や作業量を減らしてもらう交渉すらできなくなってしまいます。

笑いながらコミュニケートすることで、期日の交渉や作業量を減らす交渉がやんわりとできるのです。

 

「君面白いね」と、上司に思わせたら此方の勝ちです。

 

上司が無茶を言ってきてもツッコめるのです。

真面目に「それ、あなたの仕事です。」と言うのとでは全然違うのです。

 

ただ、上司にも種類が何パターンかあり、キレ系上司、ネチネチ系上司、詰める系上司、シカト系上司、Bcc惑乱系上司などと単純な笑いでは通用しないツワモノも沢山います。

今回ご紹介した「笑う」という戦略はすべてのシチュエーションに対しての解答ではないと思いますが、一度取り入れていただければ幸いです。

 

追伸:『うちの会社ではそんなことできねーよ。』と思われた方もいらっしゃるかもしれません。そのような方々にあおねこは言いたいです。すいません。てへぺろ☆(・ω<)」