口角炎になったときに食べると良いもの

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口角炎になったときに食べると良いもの

口角炎を有する方は、ビタミンB2、ビタミンB6を中心としたビタミン不足、ストレス、鉄欠乏性貧血などがある可能性があります。

 

ビタミンB2は、豚レバー(肝臓)や牛レバー(肝臓)、鶏はつ(心臓)などの食品に多く含まれてます。

 

ビタミンB6は、 ニンニク、レバー、まぐろ、かつお等に多く含まれます。

 ※なお、口角炎はビタミンB2、B6などの欠乏で発症しやすくなりますが、ビタミンB2、B6の不足には、胃腸障害や抗生剤の服用、アルコール肝障害、ストレスなどが影響している可能性もあります。

 

その他、ナイアシン、ビタミンA、ビタミンCなどが多く含まれる食べ物をとるようにしましょう。

ビタミンCは口角炎の亀裂を治す働きがあります。果物などにビタミンCは多く入っていますが、筆者は錠剤でビタミンCを接種することが多いです。

 

 

口角炎になったときにの対処法

口角炎は、冬の乾燥期に唇表面の水分が足りなくなり、唇が荒れてできてしまうことがあります。

治療は上記に記載したビタミンの接種と、軟膏が主流です。そして、口を清潔に保つことが大切です。

 

口角炎になった際、口の開閉によってかさぶたが剥がれ、亀裂がさらに深くなることもまれではありません。

筆者も口角炎になることが多いので、口の開閉によって亀裂が深くならないように、リップクリームを塗ることが多いです。他の製品も試してみましたが、安いリップクリームなどを使用した際に唇がかぶれてしまったこともあり、いろいろと試用してみた結果、今はロクシタンのリップクリームを使用してます。個人的にかなりオススメです。なんといっても塗ってからの潤いのキープ力が半端ないからです。また、ロクシタンのリップクリームは、プレーンで無色なので、無難で使いやすいかと思います。

なお、リップクリームは、唇が荒れる前に塗ることが鉄則です。唇が荒れてしまってからでは遅いので、注意しましょう。

 

出典:当サイト

愛用しているロクシタングッズ (左2番目がリップクリーム)

 

 

口角炎は一度発症するとくせになり、同じ場所に繰り返しやすくなりますので、口角炎にならないように、筆者は、日頃からビタミンを接種し、(特に冬場は)唇が乾燥しないようにリップクリームを塗る事を心がけてます。

筆者は口角炎になった際、症状が軽度のものが多いため、リップクリームにて、亀裂が深くならないようにケアしてますが、口角炎の腫れや痛みが酷い場合は皮膚科にて診療を受けた方がよいと思います。また、内蔵が悪いために、唇が荒れてしまう場合もありますので、その場合は専門医での鑑別診断が必要かもしれません。

 



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