イギリスのサーフィンポイント

イギリスでサーフィンをする

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英国のサーフィンスポット(エリア)を紹介

こんにちは! Aoneko( @blue_cats03)です。今回は、イギリスのサーフィンエリアを紹介します。

 

あおねこ
あおねこ

まず、イギリスでサーフィンをするときは、「Blue Flag」の認定を受けているビーチを選びましょう。

 

ブルー・フラッグ(Blue Flag)は、安全と環境への配慮が評価されたビーチです。「Blue Flag」の公式サイトから認定を受けているビーチを確認することができます。

 

イギリスのブルー・フラッグサイト

図: ブルー・フラッグが認定したビーチスポット, 出典: blueflag.global, HP

 

コーンウォールとデヴォンがサーファーに人気のエリア

イングランドの大西洋に面した西海岸のコーンウォール州(Cornwall)デヴォン州(Devon)にはサーフィン・スポットが多数あります。特にランズ・エンド(Land's End)からインフラクーム(Ilfracombe)までは サーフィン・スポットが連続しています。その中でもニューキー(Newquay)はサーフィンのメッカです。

 

あおねこ
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ニューキーには、キャンピングカーが並び、潮焼けして脱色した髪が目立つサーファーが多数います。

 

 

あおねこ
あおねこ

そして、コーンウォールエリアの波は魅力的かつ複雑さがあるため、このエリアの波にハマるサーファーが後を絶ちません。

 

イギリスのサーフポイントは南西部側の海岸がメインになりますが、東側でもノーフォークヨークシャーに規模は小さいですが、サーフィンに適したビーチがありますので、「Blue Flag」のサイトにてビーチスポットを確認してみてください。

 

 

ウェールズのサーフポイント

ウェールズ南西部では、セント・デイビッズ(St David's)に近い、マノービア(Manorbier)ニューゲイル(Newgale)ホワイトサンズ(Whitesands)がサーフポイントとして人気があります。基本的にはボードや用具一式を貸し出すセンターがあり、レッスンも受けられます。

また、ウェールズ南部のポーチコール(Porthcawl)は、とてもコンディションが良いため、地元のサーファーに愛されています。

 

 

スコットランドのサーフポイント

スコットランドのサーフポイントですが、西側はほとんど島に囲まれ、東海岸は波が高く、いずれもサーフィンには向きません。唯一、北部のサーソー(Thurso)周辺は世界レベルの素晴らしい波が期待できるため、知る人ぞ知る人気のスポットになっています。

 

 

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イギリスの水温

イギリスの夏の海水温度は、13℃ほどで、オーストラリア南部の冬の海水温度とほぼ同じです。ウェットスーツを着用すれば、サーフィンを十分に楽しむことができます。

 

イギリスの波

イギリスは潮の干満の差が大きいため、潮の状態によって波の状態が激しく変化します。イギリスでサーフィンをするときは、安全性を十分に考慮してください。「Blue Flag」が承認した安全性のあるビーチを選びましょう。

 

イギリスのサーフィン情報

イギリスのサーフィン・スポットを400近く紹介したガイドブック『Surf UK』は、地元の波の情報が満載です。イギリスでサーフ旅行をしたい方などにオススメしたい一冊です。

 

 

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