オンライン飲み会を断るコツ

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嫌なオンライン飲み会の断り方

こんにちは! Aoneko( @blue_cats03)です。

今回は、オンライン飲み会の断り方を紹介します。

 

あおねこ
あおねこ

Twitterで調べたところ、オンライン飲みを断りたい人はたくさんいますね。今回はその断り方を紹介します。

 

 

 

率直に断るのがベスト

「参加したくない」と感じているオンラインの飲み会は、思い切って断るのもひとつの選択肢です。

筆者の経験上、言い訳をせずに率直に断るほうが後々しこりが残りません。できれば「率直に断る」ことをお勧めします。

一方で、率直に断るのはちょっと気が引けるという方もいるかと思います。

なぜそのように思うのでしょうか?

そこには、「自分が断られると傷ついてしまう。だから相手の依頼も断りづらい」という心理があります。

言い換えれば、断りづらいと考えている人は、やさしい性格で相手を思いやる心や気遣いがあります。断られた相手は思った以上に気にしていないので、あまり深く考えずに「率直に断る」と良いかと思います。

また、言い訳をせずに端的に断ることで、あなた自身の気持ちも楽になるはずです。

 

あおねこ
あおねこ

誘いを断ったとしても思っているほど相手は傷つかないので大丈夫です!

 

 

 

角が立たない断り方

上述したように「率直に断る」のがベストだと筆者は考えていますが、誘われたオンライン飲み会をキッパリ断るのはなかなか難しいですよね。

「断ったらその後の関係が悪くなりそうで怖い…」と、断るのを躊躇ってしまうケースも多いかと思います。

どうしてもオンライン飲み会に参加したくない場合は、角を立てずに上手に断りましょう。

例えば、以下の4つの理由を使えば、角が立たずに断りやすくなります。

 

  • 先約があることを伝える
  • 緊急の仕事があることを伝える
  • 家族や子供を理由にする
  • 体調不良を訴える

 

あおねこ
あおねこ

お子さんがいる場合は、「子供の寝かしつけ」などを口実に断ることもできます。

 

オンライン飲みでは、Wi-Fi、ZOOM、PC環境などを理由に断る方もいますが、このご時世に自宅にネット環境が整ってないという言い訳は難しいと思います。

加えて、バレる嘘は絶対にしないほうがいいです。嘘がバレると相手との信頼関係が崩れてしまいます。バレる嘘をつくくらいなら「率直に断る」ことをお勧めします。

 

はっきり断らないのが一番ダメ!

オンラインの飲み会といえども誘われているのに返事を曖昧にし続けると、幹事や他の参加者への心象が悪くなってしまいますので、なるべく早めに「参加」なのか「不参加」なのかをはっきりと答えましょう。

また、参加しないのであれば、一言でいいので「参加しない理由」を伝えておきましょう。一言あるだけで相手の受け止め方がだいぶ変わってきます。

 

オンライン飲み会は楽しんだもの勝ち?

オンライン飲みの相手が会社の上司や大事な取引先との場合は、断りづらいですよね。

ビジネスの世界では、楽しい時間を共有したうえで結ばれる信頼関係というものがあり、「お酒の席」は上司や取引先と親交を深めることができます。また、社内のコミュニケーションも円滑にすることができます。

気乗りしないオンライン飲み会でも「意図的に楽しむ」ことを意識するだけで、自分も相手も自然と楽しくなるはずです。どうしても断れない場合は、「意図的に楽しいことを見つける」ようにしてみてください。

別の記事にて「会社飲みで楽しむ方法」を紹介しているので、よかったらこちらも読んでみてください。

 

会社飲みで楽しむ方法
ビジネスの世界では、楽しい時間を共有したうえで結ばれる信頼関係というものがあり、「お酒の席」は大事な取引先と親交を深めることができ、また社内のコミュニケーションを円滑にすることができます。会社や取引先との飲みは、絶対に楽しむべきです。

 

あおねこ
あおねこ

せっかくオンライン飲みに参加するなら楽しんだもの勝ちです!

 

かく言う筆者も、気乗りしない飲み会の時でも自分から率先してお酒の席を楽しむようにしています。オンラインの飲み会では、自分の好きなお酒とおつまみを用意してテンションを上げるのもいいかもしれませんね。

 

 

オンライン飲みのお酒とおつまみ
オンライン飲み会でオススメのお酒と食べ物(おつまみ)を紹介。お酒はビール、ハイボール、日本酒があれば間違いありません。おつまみはクラッツ、カルパス、ピザポテトが人気です。お酒や食品をまとめて安く簡単に購入できるネット通販も紹介。