マリナーズ 菊池雄星選手の英語会見

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マリナーズ 菊池雄星選手の英語会見

西武からポスティングシステムでマリナーズ入りした菊池雄星投手の入団会見が2019年1月3日(日本時間4日)に、マリナーズの本拠地「Tモバイル・パーク」で行われました。

菊池選手は自己紹介だけでなく、米報道陣からの質問にもほぼ英語で対応され、現地での好感度は確実に上がったかと思います。

そんな菊池選手の英語での会見あいさつを書き起こしてみました。

 

Hi, Everyone, My name is Yusei Kikuchi of the Seattle Mariners. I’m very happy to be here. Today is very special day for my family and I. Thank you for my family and amazing my wife, Rumi, my friends, my high school coach an my mentor, Mr. Sasaki for supporting me every day.

Playing in the big league has been a dream of mine since I was 15 years old. Thank you, Seibu Lions, for letting me go on and lead my dream.

The Mariners ownership, and Mr. Dipoto and Mr.Servais, thank you for this new journey. And to my new teammates. I can’t wait to meet you guys soon. Thank you.

 

みなさん、こんにちは。シアトル・マリナーズの菊雄星です。この場にいられてとても幸せです。今日は僕と僕の家族にとって特別な日となりました。毎日、僕を支えてくれた家族、素晴らしい妻の瑠美、友人たち、助言をくれた高校時代の佐々木監督(花巻東高)に感謝します。

大リーグでプレーすることは15歳の時からの夢でした。夢に導いてくれた西武ライオンズには感謝します。

マリナーズのオーナー、ディポトGM、サービス監督、私のこれからの旅をともにしてくれることを感謝します。そして、新しいチームメイトへ、あなた方と会える日が待ちきれません。

どうもありがとうございました。

 

如何だったでしょうか。

菊池選手は昨年、試合や練習の移動中に英語のテキストに目を通したりして、勉強に励んだようです。また、英語が堪能な妻の瑠美さんの支えも大きかったようです。

菊池選手の会見後、サービス監督は、「これほど誇りに思うことはない。Good Job(よくやった)」と感心していたようです。

菊池選手の実直な性格とコミュニケーション能力は、新天地での武器になるかと思います。

あおねこも陰ながら菊池選手を応援してます。

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