田端信太郎の職歴から学ぶキャリア形成と転職術

ラジオをする田端信太郎

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転職でキャリアを積んだ好事例

こんにちは! Aoneko( @blue_cats03)です。

今回は、田端信太郎さんのキャリア形成と転職術を紹介します。『ずらし転職』という本に田端さんの転職術が書かれておりましたので、その内容をまとめてみました。

 

 

田端信太郎の経歴

田端さんの職歴は、NTTデータに入社後、リクルートに転職されました。リクルート在籍時にはR25という新規事業を発案し、結果を残しています。

そして、本の編集・企画とデジタルがわかったうえで、ライブドアのメディア事業部長のポジションに就きました。

その後、NTTデータの営業で結果を残した経験と、メディアの側面がわかるというところで、外資系の日本法人のウェブサイトとデジタルマガジンの責任者に就いて、長をやられました。

ネットという選択は変えず、外資系IT企業を経て、アパレル分野のZOZOにコミュニケーションデザイン室長というかたちで入社しました。

 

田端信太郎の職歴と経歴

出典:当サイト作成

田端信太郎氏の経歴

 

田端さんは、これらのキャリアをすべて自分で取りにいかれて、結果を残されています。まさに『ずらし転職』の見本です。

 

田端信太郎はブランド化に成功した

田端さんは、自著『ブランド人になれ! 』に書かれているように、自分という名の『ブランド』を意識しながらキャリアを積んでいきました。

田端さんが強く主張していることは、「起業家やフリーランサーではなくて、サラリーマンこそ、会社の名前ではなく個人で勝負できるようになれ」ということです。

これは、北野唯我さんの『転職の思考法』という本にも同様のことが書かれており、ジョブホップやキャリア形成を考える上では、「自分にしかないタグをつける」ことが大切です。

 

転職でステップアップするにはポジティブ思考が必要

別の記事で「100回マイナス思考になったら101回プラス思考になれ!」という内容を書きましたが、転職においてもポジティブ思考が成功を呼びます。

別の言い方をすると、ネガティブな考えでの転職は失敗します。この詳しい内容は「不満がある時の転職は失敗する」という記事に書いておりますが、職場の不満やストレスの原因となるものは何であったのかをしっかりと捉えておく必要があります。

さらに、自分はどうしてこの会社に入ったのかという動機についても改めて考え直してみることも大切です。

自分の目標や将来の夢などを明確にして、ステップアップした自分の姿を想像することで、ポジティブになれるはずです。キャリア形成や転職を考える時は前向きな姿勢が大切です。

これまでのキャリアとは違う分野の仕事でも「この仕事をしたい」と思える職種があれば思い切って挑戦してみるのもありです。その際、前職で培った特性をどのように活かせるかを考えてみてください。自分の強みをうまく表現できれば転職が成功する確度はグッと高まります。

 

【おすすめ転職サイト】
転職を考えている方は、キャリアアドバイザーからのカウンセリングや転職までのサポートが充実しているマイナビジョブと、優良企業への転職実績と稼げる転職で有名のDYMがオススメです。登録することで、通常の転職サイトでは掲載されていないような「非公開求人」を利用できたり、自分自身で転職活動を行っていては得られない情報を得ることができます。

 

 

 

参考文献

今回の記事は、村井庸介氏の『ずらし転職 – ムリなく結果を残せる新天地の探し方 –』を参考にして執筆しております。

ずらし転職』が良書だと思った理由として、村井氏の成功事例を紹介しているだけではなく、失敗談も多く書かれており、失敗からの教訓も同時に学ぶことができた点が良かったです。

転職を考えている方は、自分の在り方を改めて見直せる一冊としてオススメです。

 

 

 

関連書籍

田端信太郎氏の『これからの会社員の教科書 』は、仕事に取り組む姿勢や考え方など、ビジネスをする上での本質な内容を実践的に書かれております。社会人経験が長い方でも役立つ情報が多いため、若手のビジネスマンだけではなく、管理職の方にも読んでいただきたい一冊です。

 

 

 

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