ボブ・ディランが全楽曲を売却した理由

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音楽家Bob Dylanが作詞・作曲した全楽曲を売却したワケを解説

こんにちは!ボブ・ディラン好きのAoneko( @blue_cats03)です。筆者は、学生の頃「ザ・ベスト・オブ・ボブ・ディラン」をよく聴いていましたが、そんなボブ・ディランが全楽曲を売却したと知り、その内容を今回はまとめてみました。

 

 

売却先はユニバーサル音楽出版グループ

ボブ・ディランの全楽曲(作詞・作曲600以上)は、フランスのメディア・通信企業ヴィヴェンディ傘下のユニバーサル音楽出版グループ(UMPG)に売却されました。

公式サイト1: Vivendi S.A.

https://www.vivendi.com/en/

公式サイト2: Universal Music Publishing Group (UMPG)

https://www.umusicpub.com/

 

全楽曲を売却した理由

全楽曲を売却した背景には、音楽配信にIT(情報技術)が台頭するなど、ミュージシャンが利益を稼ぎにくくなっている事情があり、加えて、新型コロナウイルス感染拡大によるライブパフォーマンスの停止がこの流れに拍車をかけたと思われます。

全米レコード協会(Recording Industry Association of America, RIAA)によれば、音楽の小売りベースの売上高は2019年に18年比13%増の111億ドル(約1.1兆円)でした。2020年1~6月は前年同比6%増の57億円でしたが、内訳をみるとCD売上高は48%減ったのに対し、音楽配信は12%増と対象的でした。

 

全楽曲の売却額はいくら?

売却の金銭面での条件は不明ですが、米紙ニューヨーク・タイムズによると売却額は推計で3億ドル(約312億円)を超えたようです。

公式サイト: The New York Times

nytimes.com

 

Bob Dylan関連の映画や動画

『アイム・ノット・ゼア』は、ボブ・ディランの半生を6人の俳優達が演じる伝記映画です。

映画のつくりとしては、6人の人物からひとりのアーティストの素顔を浮き上がらせようとするのが斬新で良かったです。

 

『ローリング・サンダー・レヴュー: マーティン・スコセッシが描くボブ・ディラン伝説』は、1975年に行ったボブ・ディランのツアーを過渡期にあった当時の米国の様子とともに振り返り、その現実と幻想をマーティン・スコセッシ監督が神秘的に紡ぎ出した作品です。

 

Bob Dylan関連の本

『ボブ・ディラン インタビュー大全』は、デビュー前のイジー・ヤングがボブとのやり取りを記録したノートから、ノーベル文学賞晩餐会で代読されたスピーチまでの33話が収録された書籍です。

 

『The Lyrics 1961-1973』『The Lyrics 1974-2012』は、、ボブ・ディランの1961-1973年, 1974-2012年の詩集で、対訳になっています。

どこかさすらい人の風があり、飄々としている反面、信仰や愛については真面目さがあり、かつ、どの詩にもいつもビターな味が隠れているのがボブ・ディランの興味深いところです。

 

 

Bob Dylan公式サイト

Bob Dylan公式サイトや公式のSNSを集めてみました。

公式サイト: Bob Dylan

The Official Bob Dylan Site

 

Twitter: Bob Dylan

 

Instagram: Bob Dylan

 

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Bob Dylan
Pre-order The Rolling Thunder Revue (1976 Live Recordings) album now! Link also in bio.

 

 

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