メルカリでクロスバイクを売ってみた

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メルカリでクロスバイクを売ってみた話

今回、2〜3年ほど乗っていなかったクロスバイクをメルカリにて売ってみました。

メルカリに出品したきっかけは、粗大ごみとして処分する際に処理手数料として800円程(※自治体によって金額は違います)かかるということでしたので、それだったら売ってしまえればなぁと思ったからです。

結論から言いますと、処理手数料もかからないですし、お金も少し入ったので、一石二鳥でした。

そこで、クロスバイクの出品から入金までの流れを以下に整理してみました。

1. 早速出品


新規会員登録をした上で、出品します。

 

出品情報を入れていきます。

購入者の立場で考えると写真が勝負だと思いましたので、まずは自転車の掃除をしました。

泥汚れや錆がだいぶ落ちたところで角度を変えながら何枚か写真を撮ります。

写真の次に重要なのが、商品の説明です。

自転車の車種や状態などを丁寧に記載しました。

2. 重大な欠点

出品するこのクロスバイクには重大な欠点がありました。

前輪・後輪ともにパンクしているのです。。

その事情も商品の説明箇所に偽りなく明記しました。

3. どうやって輸送するの?

売れた後にどうやって輸送するかを考えました。

メルカリは、基本的にクロネコヤマトやメルカリ便などで発送しますが、今回はあおねこの自宅まで取りにきていただける方に限定して出品しました。

※手渡し自体は禁止されておりませんが、メルカリの規定以外の決済(直接お金を渡すなど)は規約違反になりますので、ご注意ください。

4. 販売価格をどうするか?

前輪・後輪ともにパンクしている欠陥商品ですし、自宅まで取りにきていただくお願いもしておりますので、2,000円くらいが妥当かなと思いました(早く売りたかったですし)。

最終的に価格は1,820円で出品しました。特にこの値段にした理由はありませんが、強いて言えば10円単位まで設定すると買い手側は売り手側がすごく考えて値段設定をしたのだと勘違いしてくれるように思ったからです。(結果として、「値下げしてください」ということも言われずに指値で購入していただきました。)

5. 説明文はこんな感じで出品しました

○○(メーカー名)のクロスバイクです。 ジャンク品として出品させていただきます。

以下の留意事項をご一読していただき、ご納得していただきました上でご購入をお願いいたします。

・ブレーキの効きが悪いです。

・前輪・後輪ともにタイヤとチューブの交換が必要です。

・○○県の○○市まで引き取りにきていただける方(ご購入いただきました後に住所をお伝えいたします)。

・こちらで自転車譲渡証明書を準備いたします。自転車のお渡しの際に合わせて自転車譲渡証明書もお渡しいたします。

その他、実際に見ていただくと気になる箇所があるかもしれませんが、ジャンク品として出品させていただきますので、ご理解のある方のみご購入をお願いいたします。

6. 早速買い手が現れる

出品して半日くらいで買い手がつきました。

早く買い手がついた理由を自分なりに分析したところ、1) 写真をなるべくキレイに見せたこと(※嘘はダメです)、2) 商品の説明をしっかりとしたこと、3) 妥当な値段設定をしたことなどが良かったのかなと思いました。

7. 買い手と連絡を取り合う

買い手が決まったら、売り手と買い手のみが使用できるコメント欄がメルカリにはあります。

そこで受け渡しの日時と場所を決めました。

8. 受け渡しと入金

買い手と約束した日時に指定した場所にて自転車と自転車譲渡証明書をお渡ししました。

買い手側が自転車の状態を確認した上で、「問題ない」ということでしたので、売り手側(あおねこ)はメルカリの「商品を発送したので発送通知をする」をポチッと押します(実際には発送はしておりませんが、メルカリのシステム上、この手順を踏まないといけません)。

買い手側は「商品の受け取りを確認しました」にチェックを入れ、売り手側の評価をポチッと押します。最後に売り手側が買い手側の評価をして終わりです。

自転車の受け渡しの際に上記のやり取りをして、売り上げ金の確認ができたところで、受け渡しとメルカリでの手続きは終わりです。

 

9. 感想

メルカリは利用者数が多いので、買い手がすぐにつきました。また、メルカリの登録や出品などはユーザーの気持ちをしっかりと考えてデザインされているので、サクサクと出品から現金化までできました。

一方で、10%の販売手数料と、1万円未満で振込申請すると手数料が210円かかる点が少しネックかなと思いました。