最新人気商品の水筒と保温ボトルをコスパ比較

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最新人気商品の水筒と保温ボトルをコスパ比較

保温ボトルは、「温かいもの」「冷たいもの」をいつでもどこでもおいしく飲めるアイテムです。

外出中でも室内でも楽しめる最高の1本を調べてみました。

 

あおねこ
あおねこ

今回はあおねこの知人の「博士」が保温ボトルをレビューしてくれました。

博士は無類の水筒マニアなので、博士のオススメは間違いないでしょう。

 

それでは早速、博士に聞いてみましょう。

 

博士
博士

あおねこくん、今回は保温ボトル(水筒)のコストパフォーマンスの良い商品を調べて比較してみましたよ。

レビューの結果は、下の表を見てください。

 

 

表:タイプごとの保温ボトル(水筒)比較結果

出典:筆者

 

 

 

博士
博士

結論から言うと、タイプ別のおすすめ1位は以下の3つになります。

 

 

【タイプ別の保温ボトル1位商品】

・スクリュータイプは、「ステンレスミニボトル <サハラマグ>」

・ワンタッチタイプは、「ステンレスミニボトル サハラマグ MMX-A031」

・水筒タイプは、「ステンレスボトル TUFF SV-GR35」

 

 

博士
博士

読者が簡単に購入できるように、以下にリンク先を設置しました。

以下のボタンをクリックすると購入できます。

 

 

スクリュータイプの「ステンレスミニボトル <サハラマグ>」は以下から購入できます。

 

ワンタッチタイプの「ステンレスミニボトル サハラマグ MMX-A031」は以下から購入できます。

 

水筒タイプの「ステンレスボトル TUFF SV-GR35」は以下から購入できます。

 

用途別に水筒のタイプを選ぼう

上記で、紹介した 1) スクリュータイプ、2) ワンタッチタイプ、3) 水筒タイプの特徴を紹介していきます。

 

博士
博士

ざっくりとした3つの特徴は以下のとおりです。

 

・スクリュータイプは、マグカップのように手軽に使える

・ワンタッチタイプは、移動中でも片手でさっと飲める

・水筒タイプは、長時間の温度キープが得意

 

 

表:タイプごとの特徴(強みと弱み)

出典:筆者

 

スクリュータイプの保温ボトルの特徴

スクリュータイプは、商品数も機能も豊富です。

ボトル本体と、スクリュー式のフタというシンプルな構造です。

中でも、「ステンレスミニボトル <サハラマグ>」は、スクリュータイプの中では最高の保温力で、5時間ほど経っても飲み頃をキープできます

また、シンプルな構造なので、お手入れがしやすく、ニオイや味移りも平均的。

 

 

出典:筆者

図:お手入れが簡単(イメージ)

 

 

博士
博士

この商品は、飲み口の素材感、大きさも絶妙で、香りと味を豊かに感じられるアイテムです。

保温ボトルの一つの完成形といえるのではないでしょうか。

 

 

 

ワンタッチタイプの保温ボトルの特徴

ワンタッチタイプとは、ロックできるパネル式のフタと飲み口がついているタイプの製品で、温度キープ力よりも使いやすさが重視されます。

 

出典:タイガー魔法瓶 HP

図:ワンタッチタイプ

 

 

移動中や運動中でも片手でさっと飲み物を飲むことができる点がワンタッチタイプのメリットです。

 

 

出典:筆者

図:運動中でも簡単に飲める(イメージ)

 

 

一方で、ワンタッチタイプは機能上、保温力はスクリュータイプや水筒タイプよりも劣ってしまいます。これは、機能上、密閉度が低くなってしまうためです。

 

ワンタッチタイプの中で一番オススメする商品は、「ステンレスミニボトル サハラマグ MMX-A031」です。この商品は、かさばらないスリムボディで、鞄の中もスッキリ収まります。

 

 

博士
博士

ワンタッチタイプの中では、珍しいスリムタイプなので、オススメしました。

この商品は携帯の際に便利です。

 

 

水筒タイプの保温ボトルの特徴

水筒タイプは温度キープ力の高さが魅力です。

中でも「ステンレスボトル TUFF SV-GR35」は脅威的な保温力です。

他の製品を寄せ付けない圧倒的な保温性を有します。6時間程度であれば余裕で保温可能です。

 

 

博士
博士

長く愛されてきた商品で、一度は目にしたことがある象印の「TUFF」。昔ながらのザ・水筒ですが、保温力は最強です。

登山やキャンプなどのアウトドアには最適ですね。

 

 

保温ボトルのベスト1はサハラマグ

上記のとおり、保温ボトルのタイプ別にオススメ商品を紹介しましたが、保温ボトルのベスト1を決めるのであれば、保温キープ力と手軽さが高いレベルの「ステンレスミニボトル <サハラマグ>」になります。

 

 

水筒タイプと比較しても遜色ない保温キープ力でありながら、シンプルな構造ゆえに誰でも手軽に使えて、お手入れもしやすく(パッキンの付け外しが簡単)、毎日使う日用品としては、必須の条件を揃えているアイテムです。

 

 

博士
博士

「ステンレスミニボトル <サハラマグ>」は、コーヒーとの相性も抜群です。

私もこの商品にコーヒーを入れて毎日事務所に持って行ってます。

 

 

保温ボトルのお手入れ方法

哺乳瓶洗いの吸い口を洗う小さなスポンジが水筒の飲み口を洗う際に、役に立つので紹介します。
あとは、重曹を使用することで、パッキンや茶渋などをキレイに落とすことができます。
水筒に熱めのお湯を入れて、重曹を小さじ1杯分入れます。そして、筒に蓋をしてよく振ると汚れが落ちます。
マイボトルを長く愛用するためのポイントは、家に持ち帰ったら、できるだけ早く水道の水でよくすすいで乾燥させることです。

 

 

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